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昨日、夜更かししちゃったので… 今朝のゴハンは調理時間5分弱の、スピード手抜き料理です♪ あ〜も〜、むっちゃ眠い! アイツのせいだよ! アイツの! ・・・・・・・・・・ケロは帰るって言ったのにさ。 昨夜のAジさんとケロの会話↓ 「ユキんとこ行く?」 「いや、今日は行かないよ。帰る〜」 「…ほら、あと30分くらいで(自分の夜の店の営業時間)終わるしさ。」 「ああ、本当だ。」 中華屋さんの壁にかけられた時計は、12時半を示してる。 あ、もちろん、夜中のね。 営業時間中なのに、ケロとこんな所にいるオーナーって・・・(笑) ケロはクスッと笑ってから、最後のギョーザをモグモグしながら時計を眺め、こんな時間に飲食してる我が身を戒めた。 明日はギョーザ3個分、ちょっと余計に動かないとだな。 「俺、今日は車、ユキの店の向かい側に停めてるし…」 気のない返事を返したケロに、Aジさんは尚も言い募る。 「今日は(平日だから、営業時間終了後)すぐ行けると思うし・・・」 「………。」 さみしそ〜な目ェしやがって、コノヤロウ。 ケロ、彼にお金を渡した時は、さほど迷ったわけじゃない。 それによって、自分自身の主義を曲げることに抵抗があっただけだ。 でも、彼が必要としてるのは明らかだったし、他の選択肢はほぼ無かった。 しかも、やや力業でケロ自身が引き出した言葉なんだからね。 返す気があるなら、それでい〜し、ケロが提示した期限はまだだから。 もし、返って来なかったとしても、それはそれで・・・・・もういい。 だけど、こんな風に気持ちを求められるような時。 ケロはどうも迷ってしまう。 言って欲しい言葉はわかってるんだけど……首を縦には振りたくないという、ささやかな抵抗。 「でも、今日は早く帰るつもりだったんじゃないの?」 「うん。(だから、車で来て)飲んでない。」 「それなら今日は早く帰った方がい〜よ。また寝てないんでしょ?」 「…ん〜…今日は4時間くらい寝た。」 「4時間て……疲れてるんだよ、きっと。」 「そうじゃなくて…なんか人と話したくない。」 いや、だからそれが疲れてるってことだろ? 接客業の人はどうしても人に疲れちゃうんだよね。 ウチの妹リノ(美容師)もそうだよ。 まあ、アナタのが重症そうだけど。 「お客さんと?」 「ううん。周りのヤツら。」 「あら、ごめんなさいね(笑)」 とりあえず、笑うしかない(笑) 最近、この人は鬱っぽくて。 まぁ、原因は探す必要も無いほど身の回りにゴロゴロしてるから、仕方ないんだけど… 今は色んな意味でエネルギーが低下してるんだ。 人間関係は持ちつ持たれつ。 どんな形であれ、与え合わないとダメだよね。 片方が持ち出すだけの一方通行では、もう片方が在庫不足になってしまう。 彼の倉庫は出入り業者が多いので(笑) とっくの昔にすっからかんですよ。 「そんな日に会ってしまって(笑)」 「いや、オマエはいいんだけど…」 ああ、スタッフとかね。 まぁ、ケロは持ち出しのみじゃないし…わかってたけど、一応、言ってみただけ☆ 呼んだの、アナタの方だしね(笑) 「……じゃあ、行っとくよ。」 「うん。待ってて。」 そんなこんなでユキさんとこにいたのですがね。 お客さん来ちゃって行けないって連絡が来まして。 思わず、ユキさんにこぼしちゃいました。 ここんとこのビミョーな関係と本日の矛盾した心の内を。 ユキさんはニヤニヤと面白そうに話を聞いて、 「女だな〜!」 と、笑った。 「ケロは聞き分けがいいから、悩むんだろうけどね。たまには素直になっちゃえばい〜のに。」 「うん……でも、たまにワガママとゆ〜か、やや強引な時もあるんだよ。でもさ、ケロ達、付き合ってるわけじゃないので……」 そう言ったら、クスッと、また笑われた。 「だから、そこが聞き分けいいってゆ〜の。」 ・・・・・・・・・・・・・・さすがです、アニキ☆ 大人ね ![]() そんなわけで、ユキさんが大会にエントリーするカクテルと、夏は何して遊ぼうか、ってのを一緒に考えたりしたケロ。 なんだかんだで楽しい夜でした♪ これもアイツのせい(?)かなっ(笑) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ケロリーヌさんの素麺いつも美味しそうです |
みなこ 2008/06/19 20:03 |
みなこさん |
ケロリーヌ 2008/06/19 21:06 |
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