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キス・オブ・ザ・ドラゴン。 ケロリーヌの好きなジェット・リーが主役の映画です。 こういう役やらせたら、彼の右に出る者はいないよね。 お得意のアクションの見せ場はたっぷりだし、ちょっとコミカルな部分もあって、ヒロインのブリジット・フォンダもカワイイ。 初めてジェット・リーを見たのはロミオ・マスト・ダイという映画で、その時はジェット・リーという名前も、その存在すら知らなかった。 だけど、エンドロールが流れる頃には既に心酔。 彼のアクションの素晴らしさと、あの雰囲気の虜になってしまいました。 それから、『英雄』、『ブラック・ダイヤモンド』、『ダニー・ザ・ドッグ』、『SPRIT』、そして今回の『キス・オブ・ザ・ドラゴン』と見ておりますが、トップスターの仲間入りを果たしたと言われる『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』はまだ見てないんですよね。 近くのレンタルビデオ屋、略して近くのRV屋には置いてないようなんですよ。 彼の素晴らしさはなんと言っても、その磨きぬかれた中国武術。 やっぱり、8歳から北京の業余体育学校で武術を学び、74年から79年まで(途中の77年欠場)5回連続で中国全国武術大会総合優勝を成し遂げたという経歴は、半端じゃないようです。 82年の「少林寺」でデビューしたらしいんですが、これも見てない。 ケロのパパは見た事あるみたいなんだけど、「アレ面白かったよ〜。で、どの人?」って。 わかってない。 さすがパパ。 パパはね、人の顔とか覚えるのが不得意なんですよ。 ケロの友人にゃんなんて、何回もウチに来てるのに、6回目くらいまで「初めまして」って言われてましたからね。 話が逸れましたが。 ジェット・リーを語る際、一番初めに言われるのがアクションのようですが、ケロは彼の雰囲気、が一番好きです。 幼い頃から自分自身を鍛えてきた人だからこそ持てる雰囲気なんでしょうか。 あの静かで涼やか、しかし確固たる意思を感じさせる佇まい。 ステキです。 そして時折見せる、はにかんだような笑顔。 ああ・・・もうダメ。 クラクラする。 コホン。 今年、43歳には見えない。 中国武術効果? 今は女優の奥さん(2番目)ニナ・リー&娘さんと一緒に暮らしてるみたい。 バツ1ってのが軽くショックだったけど、奥さん、べっぴんやし。 今の奥さんになってから、イイ作品にいっぱい出てるからヨシ。 |
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